地震発生の時の安全な場所

地震発生時の際の安全な避難場所

自宅の中で最も安全な場所はどこなのか。また、昔はこういわれていたけど、今はどういわれているのか、災害時に自分の行動はあっているのか、昔は直ちに非難するように言われていたが、今はすぐに自宅から出て非難するのは正しいのかなど、今と昔の避難場所や経路の違いで見えてくることがあります。

また、今と昔との共通点もあるかもしれません。昔と違い、自宅も変化してきました。最近は木を使用するような戸建てより、コンクリートや鉄筋を使用するマンションが増えてきました。それにより、自宅で安全と言われる場所も変化し、昔は安全だったところが、今は安全とは言えなくなってきました。逆に、昔は直ちに行うこととされてきた行動が、今は逆に危険行為とされ、地震がおさまってから行うようになりました。

自宅の安全ゾーンは

自宅の中で最も安全な場所は今と昔では違いがあります。
昔はトイレが安全と言われていましたが、昔のトイレは柱が多く使用され、狭い空間のため安全とされてきました。しかし、今はトイレに柱が使用されていないこともあり、強度に問題があるため、逆に閉じ込められたりする危険性もあります。

そんなトイレに対して、玄関は比較的頑丈に作られており、狭い空間であっても柱が多く、安全というわけです。建築も今と昔と違い、戸建てからマンションに、木を使用する建築物からコンクリートや鉄骨を使用するようになりました。今と昔とではそういう違いがあります。その違いを知っておくことで、より良い対応となり、自身の身を守る事へとつながると思います。


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