地震時における対応策の今と昔

地震発生時に安全な場所の今と昔を比較

近年、大きな地震が多く来るようになってきました。そして、大きな地震が起こるようになってから、さらに今と昔では地震の対策も変わってきています。

昔は直ちに行動した方が安全、一番安全な場所と言われていたところが、今では逆に危険行為だったり、安全とは言えない場所であったりするようになりました。

さらに、建築法などの法が改定されたり、地震に対する対策が変わったり、避難場所が今と昔では安全と言われる場所が違ったりと日々変化しています。もちろん、地震後に壊れた自宅の対応策も今と昔では違います。

その中でも、最初に地震が起きた時の最初の行動は、自分の命を守るのに大切な行動となります。昔と違う今の最初の行動や安全と言われてきたことをまとめて、今と昔とで違う認識をまとめてみました。

地震発生時の最初の行動

昨今、大きな地震発生が多くなっている中、まだまだ災害時の対策は人それぞれで万全とは言えません。非常用の持ち出し袋も、常備している家庭はおそらく少ないと思います。震災が起きて初めて対策が注目されますが、実際には時間がたつにつれ、忘れてしまい、忘れた頃にまた起きるということがあるかもしれません。対策自体も、人により認識が異なるケースもあります。

そんな時に昔と今での対策の違いを知らないままですと、自分の身を守れないかもしれません。マンション、戸建ての自宅内で、自宅ではどこが一番安全なのか、昔と今とではどこが違い、今はどのような行動が良いのか。逆に昔と今の共通する対策はあるのかを知っておくと良いと思います。


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